業務内容 公認会計士・税理士と司法書士による相続手続き
相続手続き

「何をやらなければ?」「何から始めたら?」そんな疑問を解決!!

相続が発生するということは、法律上、人の権利義務の関係が全て終了するということです。今まであったその人の権利や義務の関係を終わらせたり、承継させたりする手続きが必要になります。
これらの手続きはほとんどの場合、膨大な多くの手間と時間がかかります。初めて相続が発生するにあたって、日々の生活の中で調べながら進めていくというのは、あまりにも気が遠く、さらに手間と時間がかかってしまいます。
そこで、皆様の手助けが出来たらという想いから相続開始からの一連の流れや、項目別詳細を作成いたしました。これらの内容をご確認いただけた後には、皆様が今まで思っていた「何をやらなければ?」「何から始めたら?」そんな疑問が解決でき、スムーズに進められるかと思います。
お読みになりご不明点がある方、相続手続きでわからないことがある方は、私共プロにお任せください。
親切、丁寧にご対応いたします。

相続手続きの流れ

STEP 1死亡時の届出

相続発生時まず行うのが死亡届の提出です。
市区町村役場へ提出する書類にはそれぞれ提出期限がございます。一連の流れをこちらで確認できます。

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STEP 2各種請求と解約手続

手続きしなければならない請求先や解約先は数多くございます。申請しないと支給されないものも中にはございます。こちらで確認できます。

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STEP 3相続人の調査

亡くなった方の財産は、民法で定められている人が相続します。「相続人はだれか」を公の文書で証明しなければ進めることができません。こちらで確認できます。

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STEP 4遺言書の確認

財産の移転は原則遺言書の通り行います。
遺言書は勝手に開封してしまうと科料になります。見つけ方、検認、遺留分をこちらで確認できます。

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STEP 5遺言書の調査

後述する遺産分割協議や相続の承認、放棄、相続税の申告を行う為にも必要なことです。漏れていた遺産は、別途もしくはやり直しとなります。ポイントを確認できます。

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STEP 6相続の放棄・限定承認

相続財産がマイナスになるなどの理由で相続をしたくない場合、3カ月以内に相続の放棄、限定認証をしなければなりません。こちらで確認できます。

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STEP 7準確定申告

被相続人の亡くなった年の1月1日から亡くなった日までの期間の所得は、亡くなった日から4カ月以内に確定申告を行う必要があります。こちらで確認できます。

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STEP 8遺産分割

物や権利、義務といった多くのものを誰が相続するのか話し合いによって具体的に分配していきます。必ず作成する必要のある書類もございます。こちらで確認できます。

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STEP 9遺産の名義変更

遺産の分割が終わったら、次は遺産の名義変更を行います。不動産、預貯金、住宅ローンなど、財産の種類によって必要な手続きは異なります。こちらで確認できます。

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STEP 10相続税の申告

被相続人が一定を越える財産を持っていた場合のみ、相続や遺言によって財産を取得したときに生じる税金の申告が必要です。こちらで確認できます。

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司法書士の選び方

司法書士だったら誰に頼んでも同じと思う方も多いと思いますが、実際には、違いがあります。
それは、司法書士の業務が多岐にわたるためです。相続手続きについての経験他実績が豊富な司法書士に依頼ください。また、相続手続きは時間がかかる手続きが多いので、その間、信頼して付き合えるかどうか、司法書士の人柄も確認してから依頼した方が良いでしょう。