業務内容 公認会計士・税理士と司法書士による相続手続き

相続ワンポイント

2017.08.23
相続ワンポイント vol.22:老人ホーム入居後に自宅を建替えた場合の小規模宅地特例の適用

旧宅で母と子が同居していて、その後、母は老人ホームに入居し、旧宅を取り壊して、新宅を建築して、子のみが入居した場合に、特定居住用の小規模宅地の特例は適用されるのでしょうか?

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2014.03.03
相続ワンポイント vol.21 : 保険契約に関する権利

相続にともなって保険金が支払われた場合には、その保険金について相続税の課税対象となりますが、亡くなった方が契約していた保険契約のうち、保険金が支払われないものについては、「保険契約に関する権利」として、相続税の対象となります。

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2013.11.21
相続ワンポイント vol.20 : 貸付事業用宅地等

亡くなった方が不動産貸付業の用に供していた宅地等で一定の要件を満たすものは、相続税の計算上、200㎡まで50%の減額を受けることができます。

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2013.11.14
相続ワンポイント vol.19 : 特定居住用宅地等

亡くなった方が居住の用に供していた宅地等で一定の要件を満たすものは、相続税の計算上、240㎡(※)まで80%の減額を受けることができます。 ※平成27年1月1日以降の相続に関しては330㎡となります。

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2013.11.08
相続ワンポイント vol.18 : 特定同族会社事業用宅地等

亡くなった方が同族会社に対して土地又は建物を賃貸していた宅地等で一定の要件を満たすものは、相続税の計算上、400㎡まで80%の減額を受けることができます。

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2013.11.01
相続ワンポイント vol.17 : 特定事業用宅地等

亡くなった方が事業の用に供していた宅地等で一定の要件を満たすものは、相続税の計算上、400㎡まで80%の減額を受けることができます。 この場合の「事業」とは不動産貸付業は除きます。

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2013.10.28
相続ワンポイント vol.16 : 小規模宅地等の特例

相続等により取得した財産のうち、亡くなった方のご自宅の敷地等については、一定の要件を満たした場合、一定の面積まで、80%もしくは50%の減額を受けることができます。

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2013.08.29
相続ワンポイント vol.15 : 贈与税の課税方法

贈与税には、「暦年課税制度」「相続時精算課税制度」の2種類の課税制度が存在します。

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